城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

yj106

「逢瀬」に出てきたカッパは、わざと、血の色ではない、鮮やか過ぎる赤色を、血の色にしてきた。
肉の色も、わざと真っ赤に描いてきた。

それは、「これは人ではなく、カッパである」と言う区別のためだったが、

この漫画では、切られて死ぬのは、人間である。

人が死ぬ、と言うことを、ちゃんと描かないと、
物語の柱が揺らぐので、リアルの色調で描かなくてならない。

でも、ほんとの肉片とか、血の色って、この暗さの中では、
くすみすぎて、リアルにならない。

試行錯誤中。



にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へbrogrankingbanner2.gif
お手数でなければ、バナーを、クリックしてください
スポンサーサイト
  1. 2017/06/27(火) 19:50:23|
  2. 未分類

プロフィール

城敏晃

Author:城敏晃
→→
こちらのメイン記事は
更新順ですが、
↓↓
この下のカテゴリーの項目は
ページの順番で表示されます。
短編漫画などは↓↓こちらから
どうぞ

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

検索フォーム

短編作品には各ページに、作画の主旨が、記事としてつけられているものがあります。 「公設公園」はkk・「その光」はsh・「狐の国」はki・「アフェリガイスト効果」はaf、がページ数の頭についたものが、記事タイトルです。

RSSリンクの表示

フリーエリア