城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

os35

次のページが、終わりで、

そのページは、雪舟の水墨画を、基にしているので、

グレーを基調とした、画面にしていってる。

画面の端々に、雪舟のような線を配置して、
雪舟の世界に、すんなり入っていけるようにしている。



それと、
主人公の台詞に、女性が不安げな表情をしているのは、
主人公の言ってる事が、
また間違いである、と言うことの暗示である。

そもそも、
この主人公は、はじめから、間違ったことを、我を強く押し出すように主張する人物である。

そのキャラクターは、物語のはじめから、一貫して、描いているはずである。

人間の個性なんて、35ページぐらいでは、変わるわけないのだ。




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  1. 2017/01/29(日) 18:55:57|
  2. 未分類

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城敏晃

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