城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

os31


特に、台詞も無く、見ての通りのページ。


以下の断りは、
以前にも書きましたが。

くれぐれも、これは写真ではありません。

写真のトレースは一切なしで、

ちゃんと、下書きから始めかて、きっちり彩色した「絵」に、

皮膚の写真の陰影テクスチャーを貼り付けたものに、

加筆しまくった、作品です。



手描きであることは、
インスタグラムを見てもらえれば分かると思います。



刀を振り下ろす、手には、どうしようか迷った。

刀を持っている手は、あくまでも僧の手なのだ。
人を傷つける行為を喜んでやるわけ無いのだ。

自分のイメージでは、
刀に触れたら、ポロリと落ちるように、
手首が落ちていく。
というのが、
再現したいイメージなのだが。

とにかく、
手から、あまり勢いの感じられない、デッサンにすることにした。

それが、上に書いたことを考えた上で、ベストであると、
判断したからだ。

この場面を、アクションマンガの、暴力シーンだと
思う人には、
ものたらない、刀の動きであるかもしれないが、

これは、アクションマンガではない。

インナースペースの、完璧な再現を目指す、
思索的実験マンガなのだ。


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  1. 2016/11/01(火) 17:10:48|
  2. 未分類

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