城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

os22

このページあたりから、
色が、また、複雑になってくる。

でも、カッパは緑だし、
海老は赤いので、すこし、クレージーカラーは
まだ控えめだ。

「色」と「形」と、「物語」と「テーマ」という、
漫画を構成する、要素の、
ありとあらゆる、
意味の崩壊へと、なだれ込んでいく。

その前段階だ。


それと、

この海老とまぐわう絵は、北斎へのリスペクトだ。

それを文字として、はっきり書いとこう。


このページの絵は、この作品を描く上で、是が非でも描きたかった、
絵のひとつだ。

うんざりするほどの体調不良を越えて、
やっと描けた。

自分でも、ホッとしている。

北斎が蛸で描いたことを、
自分は海老で描いたのだ。

つまり、
「画狂人でかまわじ」という、自分の矜持である。

これも、はっきり文字として書いておこう。

いろいろ、はっきり書いてなくて、
本当の意味は、
分かる人だけ、分かればいいと、描いている漫画だが、

これだけは、はっきり書いておこう。


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  1. 2016/05/06(金) 19:15:09|
  2. 未分類

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