城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

os21

かっぱ、は そもそも、
人間の主人公より、体を小さく、描いている。

だが、
この3段目のコマでは、

どうしても、主人公と大きさの違いが目立つと、だめなので、
なるべく、差を感じないように、描いた。

この3段目は、カッパのデッサンにも、
一工夫。

生きてる肉体ではなく、死んだ肉、死肉のデッサンになっている。

力なく垂れた、肉の質感に注目してもらうと、その工夫が見えると思う。

そして、

この絵は、ミケランジェロの絵と、指の形が違う。
どちらもやる気がない。

そういう、ことも、作品内容と関係しているので、
ちゃんと描き分けている。

ついでに言うと、真ん中のカッパは、本を持っている。
ミケランジェロの本だ。
そのカバーの絵に、ちゃんと、ミケランジェロの、元の絵の指が、貼ってある。

このサイズでは、それが、はっきり見えないのが、惜しいけれど、
惜しいか、惜しくないかより、

描きたいから描いているので、これでいいのだ。



それと、

このあたりから、

クレージーカラーが、また、戻ってくる。

すべては、計算。




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  1. 2016/04/04(月) 20:28:40|
  2. 未分類

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