城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

os11

この「カッパ」の絵は、苦労した。

自分のイメージに忠実になるように、
どれほど、レイヤーを重ねたか‥

でも、まだ、正直、物足りない。

もっと、もっと、心臓がどきどきするような、直視に耐えないような、絵にしたかったのだ。

自分は、確かに、そういう映像を見たので、それの再現には、
まだまだ、修練がいるなあ。


※追記 2014年7月29日 
 この作画とブログアップの後、
 NHKで、河鍋暁斎の描いた 河童をたまたま見たのだが、
 自分の描いた、河童に、似て、長いあごと、歯があったのには、驚いた。
 そしてその後、たまたま、大阪市立美術館で、「百鬼夜行図展」を見たのだが、
 そこで、江戸時代の河童の絵を見て、
 これも、自分の描いた河童に、そっくりだったので、
 ほんとに、心底、驚いた。
 架空の生き物の絵だが、こうして、
 真相心理の世界の描写で、不思議な共通点を感じてみると、
 あながち、「自分の河童も」ある意味、絵描きの空想の「お定まり」なのかもしれない。
 だからと言って、
 別に、ネームを改めたりはしないが。




「こんな漫画、なんのつもりで描いてるねん」という、意見をお持ちの方もいるであろうが、

このページを描きたくて、描いてきたのだ。

このページを見れば、この作品の主旨は、分かる。

分かるように、仕組んで描いてきたつもりなので、
そういうネームの仕込が 分かる人には、分かるように、散逸させてある。




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  1. 2014/09/03(水) 17:45:27|
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