城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

逢瀬01

ouse_01.jpg

ある日ある夜、見た夢を、色彩感覚や ぼやけて見える感覚も そのままに、絵として描いた作品です。

考えてみれば、
蛋白質生命体が意識を持つようになって、
そして、やがて 夢を見るようになって、

その長大の時間、
夢を他者に 有りのままに伝える方法は無かった。
無いと言うことが、当然のことだった。

思考の区切りを、「人類」だけに限ったとしても、
いったい幾つの「夢」を見てきたことだろう。

億兆は軽く飛び越えて、京垓の単位か‥

これは、その数字 分の1 の 夢。

完全完璧に、自分の脳内で起こった出来事を、
他者に伝わる形にしてみせた、作品なのです。

「そんな作品に何の意味があるか?」そういう疑問には、
こう答える。
「人類に、夢を完全に、その初めから終わりまですべて余すことなく、
 ビジュアル化した創作物があるのか?
 あるとしたら、これはその創作群のひとつであって、
 無いとしたら、
 この作品だけが、人類史上で初めて表現された夜の夢の世界なのだ、と。」



●城敏晃の作品は、その 主題 ・ 物語 ・ 設定 ・ 画像 ・ 人物 ・ 描写手法 ・ CG手法 ・ 配色手法 ・ せりふ ・ 文字表現 ・ 効果 ・ 演出 など、  城敏晃によるオリジナル表現手法は、すべて、  模倣・盗用は禁止です。
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テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/09/16(月) 18:42:21|
  2. カラー漫画「逢瀬」

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城敏晃

Author:城敏晃
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