城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

af33

最後の、海の場面は、群青色の海に、オレンジの波が打ち寄せてきている、
イメージは、
はじめの初めからあった。

それをラストシーンに、イメージしたまま、描き進めてきた、漫画です。

その海に意味があるのかないのかは、描いてみるまで、自分にも不明のままでした。


でも、その配色は、
それは、色と色とのぶつかり合いになるので、ほんとうに、
自分のイメージどおりの海になるかと思ってたけど、

なんとか、
なんとか、まとめてみました。



そして、
描いてみて、自分の絵をじっと見て、思うのは、
やはり、この海は、親父との今生の別れの、象徴する、海だったね。

この光は、現実の世界から、差す光ではない。
この海の先は、
(急に体が弱くなって、つくづく、思うのだが)
やがて、自分も行く、別の世界から、差す光なんだと思う。
そのイメージを、ずっと、抱いていたんだろうな…


しみじみと、そう思う。

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  1. 2013/05/10(金) 17:06:50|
  2. 未分類

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