城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

af30

煙で見えにくかったでしょうけど、煙の場面はこれでおしまい。

奥さんにも、「なんだか宗教画みたい」と言われた光の表現も、
内容を読んで、テーマを感じてもらえると、これはこれで自分のイメージに近い、かな。

この煙に包まれる場面は、とにかく、とにかく、

「空気が消えている絵」を、描かないといけないので、

その場面を、ビジュアルイメージの、中心に据えて、描いております。

煙の消えている、場面の前は、はっきり言って、よく見えないくらいに、
もやもやしていて、
後では、猛烈な空気の動きの中で、物語を進めていくので、
そんな、
前後の違和感をなくすのに、この描き方です。


煙が空間に浮かんでる感じと、猛烈な煙の動きを、
なんとか、自分のイメージから、外れることなく、最後まで、描き終えられたかな。



この「お茶男」が、空に浮かんでいる、親父を、「何」と勘違いしているのかは、
わざと描いてない。

大体のことは、
群衆のせりふの中や、このお茶男のせりふに、言わせてある。

この漫画は、自分の親父へのレクイエムで描いているので、
下世話なことは、文字にもしたくないのです。



このページの最後の絵は、見てのとおりの、写真。

5枚くらいの風景写真の張りあわせですけど、

見晴らし感のある、風景は、こういう絵の後では、
もう、手書きでは、無理だと、思ったので。


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  1. 2013/04/04(木) 18:38:04|
  2. 未分類

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