城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

af16

このページのせりふは、観念的、でなければならない。

具体的に、「お父さんの下に行ってください」とかの表現は、
自分のイメージを、台無しにする。

もやっとして、取り止めがなくて、どうしようもない、感じの台詞でなければならないのです。

もやっとした、表現にするために、しゃべっている絵まで、もやっ、とさせてある。

こういう、意味不明のこだわりも、ちゃんと理由があります。

それも、やがて、ページが進まば、分かる、と思います。



とにかく、
ここはどこなのか、なんなのかまで、もう、分からなくなっていく、感じにしたかったのです。

たった一つの、「現実」に、つながる道は、渡り廊下なのです。

そこに、もう、主人公は、向かうことは出来ないのです。



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※城敏晃の作品は、設定・物語・画像・文字表現・描写手法・光&陰影表現・色彩配置、等の、模倣・転用は、禁止です。
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  1. 2012/04/20(金) 23:36:10|
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