城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

sh020

ブログのタイトルと、ブログ村、ブログランキングの、文章とか、変えました。
「閲覧注意」の断り、いるだろうな、と思って。
いろいろ、何かと、怖いから。

グーグル、で調べると、
もう、ブログタイトルのとこの、紹介の文章、書き変わってるから、
「閲覧注意」のこと、ダイジョウブでしょ…


このページの、湖の絵は、
とにかく、透明な水の感じだ出るように、描いたつもり。

後ろの山は、手書きです。

山としては、
違和感のある、おかしな形にするために、
雪の感じも、手書きで挑戦してみました。



「自分の絵についての思い」を、

いちど、書いておこうと思います、

自分の目指している絵は、

かなり昔から、決めています。




(自分の思う)
絵というものの、「良い悪い」の、位つけの順番は、

○下位の絵、については、とくに文字にしません。

○中位の絵は、上手い絵です。人物や風景をきれいに描いてある絵。たくさん労力をかけて描いてある絵。描写技術の巧みな絵。などです。

そして
(自分の思う)
○最上位の絵は、絵を見ているのに、絵を見ている、という心の動きが、見ている人の側に、起こってこないような絵です。


そんな、絵があるのか、と聞かれれば、

長谷川東伯の、松林図屏風。
雪舟の「秋冬山水図・冬景」・「慧可断臂図」などなど。
久隅守景《夕顔棚納涼図屏風》

エドワード・ホッパー
アンドリュー・ワイエス
ほかにも、

いろいろあるけど、
ここにたくさん、自分の好きな画家の名前を、書いても仕方ない。



とにかく、

絵を見てるのに、絵を鑑賞しているという、心の動きが、起こらないような、
絵を、実際、
自分が体験してきているので、

「自分も、ああいうのが、描けたらなー」

と、純朴に、憧れているのであります。



もし、この漫画のおそまつな絵を、見てくれている人たちの中で、

絵を、見ているという、視覚の感覚、視覚を分析するだけの脳の動き、
以外に、


それだけとは、何か違う、
脳のシナプスの電気の流れ、心の動き、があったとしたら、
それは、

私にとっては、
そうなってほしいと、願いながら、描いているものが、伝わった、ということで、

うれしい、ような、

まだ、まぐれ当たりのような、そういう、
出来を、満足してはいけないような、

そういう、心持ちを覚えるものなのです。


でもでもでも、

わたくしは、
雪舟が、明に、絵を学びに行く年齢にも、ぜんぜん、たどり着けていないので、

つまり、
まだ、ぜんぜん、ぜんぜん、なので、

この先も、何かを、しっかり、描いていこうと、思っておるのです。



にほんブログ村 漫画ブログ オリジナル漫画へにほんブログ村 メンタルヘルスブログ 発達障害・自閉症へbrogrankingbanner2.gif
お手数でなければ、バナーを、クリックしてください。
スポンサーサイト
  1. 2011/02/22(火) 20:06:25|
  2. 未分類

プロフィール

城敏晃

Author:城敏晃
→→
こちらのメイン記事は
更新順ですが、
↓↓
この下のカテゴリーの項目は
ページの順番で表示されます。
短編漫画などは↓↓こちらから
どうぞ

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

検索フォーム

短編作品には各ページに、作画の主旨が、記事としてつけられているものがあります。 「公設公園」はkk・「その光」はsh・「狐の国」はki・「アフェリガイスト効果」はaf、がページ数の頭についたものが、記事タイトルです。

RSSリンクの表示