城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

マイノリティで悪いか!

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この腹立ちは、発達障害とは、かんけーがない、といえば、ない。

でも、
自分にとって、
およそ2年前に、アスペルガー症候群と、診断されたことも、

小学生のときから、色覚テストで、「異常あり」の、はんこを押されてきたことは、
同じ意味のことだ。


「また、少数派に、分類されたか…」 という、

救いのない、心の重荷が、増えて、

ますます、
自分と同じ思いをする、共感者のいない境遇、に追い込まれて、
自分の心の壁を、高くしただけだった。




んでも、
なんか、しないと…

おれは、絵を描くことが、好きだ。

色が見えなくても、絵を描くことが好きなんで、
親類、
まわりから、
いろいろ、言われても、
絵を描く、仕事、
絵を描くことを、教える仕事にこだわってる。



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テーマ:アスペルガー症候群・自閉症スペクトラム - ジャンル:心と身体

  1. 2008/04/05(土) 17:30:48|
  2. アスペルガー症候群・エッセイ漫画

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