城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

sh004

このページは、とにかく、
カーテンを開けたくなるような、暗さで、絵を描いた。

カーテンを、開ける動作が、見ていて自然につながる感じ、
それを、一番に考えたのです。

それと、
4段目(一番下の段)は、セリフがいっぱい、
だけど、
自分は、こういう感じのセリフ入れ、好き。

まんがらしくって、とても、まんがっぽい。

こういうところから、ドラマが始まるようにするのが、
自分の好きな、もっていきかた。

だって、まんが、だもん。




それと、
奥さんが、

カーテンを開けた、主人公に、話しかける場面。

関西の方には、お分かり、いただけるだろうけど、
標準語です。

奥さんの、話し言葉が、急に、標準語になったときの、
言い知れぬ、ドキドキ感。

とても、言葉には、描きつくせない、感じなので、

そーいう、気持ちの表れとして、
最後のコマ、


主人公、きっちり座ってます。



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  1. 2010/11/03(水) 16:51:21|
  2. 未分類

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