城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

sh001

この扉絵は、

きっと、その場面を描くときには、絵柄が変わっていることでしょう。

描きながら、自分で、いろいろ試行錯誤している、表現手法があるので、
それを、身につけていくたびに、
絵は変わっていく。

そういう、ものだと思って、見ていただきたいところです。

どういう表現手法を、模索しているかは、

ないしょ。

絵を描かない人にとっては、
聞いても、意味がないことだし、

描く人にとっては、
「コイツアホカ…」と思われることなので、
描かない。

出来てきたものの、表現手法の差が、
気付かない人が、99パーセント、以上だと思うけど、

そういうことも、承知の上で、

考えながら、
描くことは楽しい。





でも、
ケチケチしないで、ちょっともらしてみると、
たとえば、
こういうこと。

まんがで、平面を表現するのに、ふつう、
定規の線を、使うのだが、

この絵では、奥行きのある平面を、構成する直線は、存在していない。
でも、
地面は、奥行きのある、平面に見えるはず。

それは、
そういう風に、思案して、描いたから。

偶然ではない。

取り込みでもない、
3次元の平面が見えてくるように、
おれが描いたんです。



たとえば、そういうこと…


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  1. 2010/10/03(日) 18:52:57|
  2. 未分類

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