城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

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だんだん、はじめの頃の絵の描き方に戻っていっている。

色彩の、クレイジーさも、輪郭のあいまいさも、そうやって、
元に戻っていく。

振り子のゆれのように、
ゆっくりと。



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  1. 2017/01/09(月) 20:06:54|
  2. 未分類

逢瀬35

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テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/01/09(月) 20:09:59|
  2. カラー漫画「逢瀬」

os35

次のページが、終わりで、

そのページは、雪舟の水墨画を、基にしているので、

グレーを基調とした、画面にしていってる。

画面の端々に、雪舟のような線を配置して、
雪舟の世界に、すんなり入っていけるようにしている。



それと、
主人公の台詞に、女性が不安げな表情をしているのは、
主人公の言ってる事が、
また間違いである、と言うことの暗示である。

そもそも、
この主人公は、はじめから、間違ったことを、我を強く押し出すように主張する人物である。

そのキャラクターは、物語のはじめから、一貫して、描いているはずである。

人間の個性なんて、35ページぐらいでは、変わるわけないのだ。




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  1. 2017/01/29(日) 18:55:57|
  2. 未分類

逢瀬36 (おわり)

ouse36.jpg

逢瀬 終わり


長くかかって、描いてしまった。
本当は、一年半ぐらいで描くつもりが、
大病をはさんで、
結局、これまでかかった。

普通、漫画を描く人が、手を出さないテーマに
堂々と、真正面から挑んでみた。

そういう無謀な事を、やれる時にやっておきたかったのだ。

すかしや、茶を濁すごまかしや、逃げは、一切していない。

何がテーマになっているかについては、読み解ける読解力のある人には、
それは、はっきりわかるだろう。
改めて言葉にはしない‥。

そしてもちろん、
そのテーマへの見解のほとんどは文字になってない。
思いを、絵に込めた。
文字以外にも意味のある、読解力の必要な漫画を、描いてみたかったから、
描き通したのだ。
物語の最後に、言ったように、
この作品において、
言葉なんて、意味のないフェイクなのだ。




自分の普段の言葉を知ってる人には、この作品のメッセージは伝わるはずだ。

その人たちに、自分の「心」を残したかった。

その意思は
やりきったと思う。



この作品を、自分に描かせてくれた、親しき方たちに心からの感謝を。

この作品は、君たちに、まるっきり捧げた物だよ。

このさき、僕が死んでも、
君たちが 悩んだときに、この作品に目に通してくれたら、
「君のその悩みについての答え」は、「僕なりの答え」は、ここにあるからね。

もちろん、この先も、君たちにはいっぱい、答えを残していくつもりだけど!!!




この作品をはじめから読むには、 こちらからどうぞ。

せりふの無い、拡大画像を、 Instagram で載せています。

●城敏晃の作品は、その 主題 ・ 物語 ・ 設定 ・ 画像 ・ 人物 ・ 描写手法 ・ CG手法 ・ 配色手法 ・ せりふ ・ 文字表現 ・ 効果 ・ 演出 など、  城敏晃によるオリジナル表現手法は、すべて、  模倣・盗用は禁止です。

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テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2017/01/29(日) 19:04:18|
  2. カラー漫画「逢瀬」

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