城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

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os24

モノクロ、である。

何ゆえモノクロか。

答えは、ゲルニカ。

ピカソの描いた人物に、挑戦してみた。
ただ、こっちはマンガなので、
絵の中の人物を、どうにかして、コマの中に納めなくてはならない。

それで、こうやって見た。
ということ。

いいとか悪いではなく。
こうやって見た。
そういう、表現活動。



ついでに、この表現活動について
書いておくと、

この作品のテーマは、

「生きる意味」、ではない。


そういう、安直なテーマ設定は、手塚治先生の
「マンガの描き方」でも、否定されている。

自分も、そういう、誰でもわかる、テーマ設定は、
やりたくない。

本当のテーマは、隠しておいて、作品全体を通してみたときに、
浮かび上がってくるものだ、

と思う。




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  1. 2016/07/05(火) 11:54:59|
  2. 未分類

逢瀬25

ouse25.jpg

テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/07/05(火) 12:00:48|
  2. カラー漫画「逢瀬」

os25

このページの、アンリ・ルソーの絵は、自分の持ってる画集から、写真で撮ったもの。
サインはそのまま生かした。

そうしたほうがいいと、自分の心が言うので、そうしたまでだ。

はじめは、このページは、心の中で、
さっと、飛ばし読みする、つまらない絵になるだろうと思っていた。

でも出来上がってくる絵を見ていて、まったく違うムードになりつつあることを、
知った。

この作品の、テーマを反映する、代表する、一コマになったと思う。

この作品のテーマは、何か。

それは、
作品の中でも、どこでも言わない。

「見りゃ分かるだろ。」

「IQがある程度以上なら、分かるだろ。」

というような、そういう漫画を描きたかったのだ。


さて、そういう、
何を描いているマンガなのか分からない、だろうと思う、
(自分では完全な計算の上で描き進めているのであるが)
「逢瀬」も、25ページまでたどり着いた。

もうすぐ終わる。

自分の心では、
もう、すっかり、終わりの場面の、作画の準備ばかりしていて、

次は、なに描こうかな、という、考えばかりだ。

でも、作画を見てもらって、分かるように、
安易なことは、一切やってない。

このまま、山場からラストページまで、やりきる。

この段階で、書いとくけど、
山場は、こういう、分かりやすい描き込みの絵は一切ない。

ただ、自分の作画能力の、限界を、自分で試すような、

そういう、絵になることは、覚悟している。




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  1. 2016/07/30(土) 18:09:44|
  2. 未分類

逢瀬26

ouse26.jpg

テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2016/07/30(土) 18:25:25|
  2. カラー漫画「逢瀬」

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