城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

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os16

とにかく、描けた。
うれしい。

この3ヶ月で、やっと、絵を描けるだけの、体調に戻してこれた。
スタミナは、入院前のほどには、ぜんぜん戻ってないけど。

とにかく描ける。

肝臓の石のせいで、立って絵を描かなければ、しんどくなっていたが、

今は、
座って、絵に向かうことが出来る。

これだけでも、ほんと嬉しい。


正直、
一度、死んだ。

黄疸と、17日に及ぶ絶食で、枯れ木のようになった。

一度死んだ人間にとって、
改めて、生きる意味は、と聞かれたら、

ヤッパリ この作品の この先に表現すること と変わらない。

何を書くか。

それは、創作の根幹なので、前もって 誰にも言ってないけど、
大体の流れで、
まともでないことは、このページを見た人にも、分かると思う。

まともではないが、 まじめに描くので 
決して、ただのグロテスクを描きたいだけではない。


ここで、改めて、
どういう目的で、この「逢瀬」の絵を、描き進めているかを、
箇条書きしておく。

漫画の創作は、今までも、世界じゅう何万人も やってるが、
今だ かつて

○誰もやってないような テーマで、

○誰もやってない 動きや効果の 演出と、

○誰もやったことのない 色彩構成 と配色で、

支離滅裂 滅茶苦茶の、 世界を 紡ぎ出したいだけなのだ。


このサムネサイズでは、 
どんな風に、色彩配置されているか、
どんな風に、 動きや効果を 作画してあるかは、
正確には見取ることは出来ないけど、

とにかく、
ちょっとやそっとでは、考えても分からない、
特殊な作画をやっている、
自信はある。

それが生み出す、既視感の まったく感じられない、
絵の世界を、この作品は、追求していきます。

さて、いよいよ、山場に向けて、作画に集中します。


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  1. 2015/08/20(木) 12:28:32|
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逢瀬17

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テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2015/08/20(木) 12:31:17|
  2. カラー漫画「逢瀬」

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Author:城敏晃
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