城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

os03

色には、本当に意味があるのか?

形象には、本当に意味があるのか?


そういうものから、すべて、距離をおいた姿勢で、絵を描きたい。

そんな「絵」を描くことに、意味があるのか

と言う問いには、こう聞き返したい。



●今まで人類が、数百兆人は、この世界に生きてきて、死んでいったはず。
 そして、その人々が、毎夜、何度も「夢」を見てきた。
 その数の、膨大さ。その費やす時間の、長大さ。
 
 「夢」に意味がないとしたら、この途方もない物は、ただの「NOTING」なっちゃう…

 本当にそうなのか? 



 で、その「夢」と言う明らかな実態を…、
 そのおおよその始まりから、終わりまで、色彩まで、ほぼ完璧に、表出させた、表現物があっただろうか?、と。
 
  そうした表現物をいくつも知っているとしたら、自分の作品は、
  その数分の一になれるだろうし。
  

  そうした表現物が、答えられないとしたら…、
  これは、そういう「意味」を持った、作品なのです。

    




最近、
「日曜日美術館」で、石田 徹也氏の、
特集をやっていたが、

彼の創作ノートに、自分が常々思っている言葉が、そのままに書かれていて、
それを見ていた、家族とも、じっと、黙り込んでしまった。

自分は、
「やっぱりそうなのだ」、と思う。
「その方向性なのだ」、と思う。

「その先に、どういうものがあるのか?」と言うことだと思う。


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  1. 2013/11/15(金) 00:17:32|
  2. 未分類

逢瀬04

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テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/11/15(金) 00:20:22|
  2. カラー漫画「逢瀬」

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