城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

腰掛野十郎 制作断念

この作品は、製作途中で、入院してしまい。

そのときの検査で、肝内胆管に、石のようなものが、あることが、分かりました。

この入院の、以前から、
長く机に座る姿勢が、
自分の体調的に、合わないことが、感じられていて、

それでも、
できるだけ、
がんばって、ゆっくりとではありますが、

描き続けていたのですが、

今回の入院・検査で、
「創作する」という行為全体を、いま、考え直さなければ、ならないことになりました。

残念ではありますが、

これ以上、
この
「腰掛野十郎」は描き続けることができません。

現代に通じるテーマを、据えていて、描き出した作品だけに、
残念の極みです。


でも、この作品については、
いずれ、自分の力が、違う方向で、まとまりましたら、
改めて、挑戦したいとは、思い続けております。




2013年8月17日 退院した、当日。
スポンサーサイト

テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2013/08/17(土) 17:23:31|
  2. カラー漫画「腰掛野十郎」未完

衝撃のニュース

http://www.asahi.com/national/update/0815/TKY201308150086.html
この郷田氏は、自分、知っているのだ。

ちばてつや賞をもらったとき、この人が、大賞。

自分は、準大賞だったのだ。

椿山荘での、授賞式のあと、もう一人の受賞者の人と、3人で、酒も飲んだのだ。

ずっとその活躍を、見上げるように、見続けてきたのだ。


自分は、このニュースを、
入院した病院で、夕食のおかゆを、すすっているときに、テレビから知った。

自分は、この入院で、もう漫画と言う表現・創作手法は、自分の体に合わない、のではないか、という、
さびしい思いで、自分の人生を振り返っていたときの、
このニュースだった。

その感情は、
寂しさの、
さびしさの極みだ。

「やったことの結果の重大さ」は、
あれ以来、年賀状を2回やり取りした、
だけの、
自分が、言うまでもない…




あー、
でも、
でも、
やっぱり、自分は、なんか、創って生きていこう。
病院のベッドで、
次の創作についての、
予定は、
すっかり立てた。

創り出せば、いずれこのブログに、製作過程と、創作物は、出来る限り載せていくつもりです。

今は、安静・静養中。
  1. 2013/08/17(土) 17:32:06|
  2. 未分類

プロフィール

Author:城敏晃
→→
こちらのメイン記事は
更新順ですが、
↓↓
この下のカテゴリーの項目は
ページの順番で表示されます。
短編漫画などは↓↓こちらから
どうぞ

カテゴリー

月別アーカイブ

FC2カウンター

リンク

検索フォーム

短編作品には各ページに、作画の主旨が、記事としてつけられているものがあります。 「公設公園」はkk・「その光」はsh・「狐の国」はki・「アフェリガイスト効果」はaf、がページ数の頭についたものが、記事タイトルです。

RSSリンクの表示

フリーエリア