城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

af05

ほんとは、もっと、欠けているリモコンを、
きらめく光で、白く飛ばすつもりだった。

でも、いきなりそれしちゃうと、
何が起こっているかわからないので、

こういう感じで、我慢した。



老人の手は、もっと、しわを刻んでもいいのだが、

実際、親父の手は、こんなもんだった。

手は、この先の場面で、とても重要な役割を果たすので、
気を入れて描いてるけど。

いろいろ、光の効果を使って、白く飛ばすので、
描き込みに、限界もある。

人間の手の甲は、
元気な人にとって、かまぼこ状に、盛り上がっているのが、
当然、みたいな、デッサンだが。

長年、寝込んだ、親父の手は、手の甲が、くぼんだ形になっていた。

「へー、こんな手の甲の形もあるんだ」
と、覚えていたので、
それらしき形を再現した。


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  1. 2011/12/14(水) 17:11:13|
  2. 未分類

アフェリガイスト効果 06

af006.jpg

テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/12/14(水) 17:12:30|
  2. カラー漫画「アフェリガイスト効果」

af06

このあたりのページから、暗いところを、
かなり黒くしている。

この後の話は、光と闇のなかで、つづられる、心象風景なので、
それに向かって
明暗の調整が行われているのです。


物語としては、
「なんだよ、この展開は」
って感じだけど、

なんだよ、この展開は、って感じの、映画とか、物語とか、
自分は、見るの好き。

日本の映画で言えば、三木聡監督作品とか。

普段使わない、脳細胞のシナプスに、電流が流れるような、
そういう、もののほうが、楽しい。



横の流線に、光がにじんだり、白いきらめきが飛ぶのは、

J.J.エイブラムス調だけど、
べつに、まねしてるつもりはない。
こういう、感じにしようと思って、こうなっただけです。
でも、最近、CMとかでも増えてきた。
CGなのに、これとか、レンズにほこりがついてる表現とか、
わりと、普通に見かける。

そうした表現を、
描くのは、簡単だけど、
凡庸でもある。

(自分は、自分のオリジナルを、目指したい)

まあ、
でも、
絵面としては、一定の効果はあるね。




光効果については、自分なりの、オリジナルな表現手法で、この先も描いていこうと思っている。


とにかく、いろいろ試したい、表現手法がある。

それについては、

細かくは書かないけど、絵を描く人が見たら、
「あ、こんなことしてる」って、分かるようには、描くつもり。

分かる人にだけ、分かるって、描き方のほうが好き。
そして、そういう、絵を見るのも好き。


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  1. 2011/12/28(水) 18:23:32|
  2. 未分類

アフェリガイスト効果 07

af007.jpg

テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/12/28(水) 18:25:56|
  2. カラー漫画「アフェリガイスト効果」

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Author:城敏晃
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