城 敏晃の漫画

自分のイメージの具現化するための漫画を描いています。 

sh022

1コマ目、
まつげ描いてるよ、このバカ…
と言う声が聞こえて来る気が…

でも、見えるものは見える、のだ。

2コマ目と3コマ目、
光の感じを、同じにしたら、

3コマ目が、奥行き間が、どうも、しっくり来ていないような…。

とりあえず、この感じで、まとめてあるけど、
自分では、これでいいといえない感じ。
…しっくりこない。

何が、悪いのだろう。

こうして、絵の宿題は、たまっていく。


瓦礫の描写は、でたらめな線を、描いてるだけ。

このでたらめな線を、
「瓦礫だな」、と見る人に、視線の端っこで、感じ取ってもらえれば、いいのであって、

全体の絵として、必要なのは、
このページでは、
「怖さ」なのである。

絵から感じる、精神性さえ、見た人に、ちゃんと伝われば、

細部描写のほうは、
ジャズのアドリブのように、
手の癖や技巧に、支配されてない、フリーな表現のほうが、
自分は、好きなんだなー。

sh020で、書いた、
自分の目指している絵の描き方は、
つまり、こういう描き方のことです。




ああ、
雪舟!



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  1. 2011/03/06(日) 17:58:37|
  2. 未分類

023

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テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/03/06(日) 18:05:03|
  2. 白黒漫画「その光」・未完

テレビばっかり見てる

ニュースの映像の、場面の端々に、夢で見たのと、同じ感じのものがある… 「その光」描き続けるべきか、ひとり、思索中。
  1. 2011/03/12(土) 17:41:42|
  2. 未分類

「その光」中断します

「その光」は、現在、これ以上は、描きません。

いったん、中断します。

その理由は、
この先の絵として、自分が、予定していたものが、現実の風景と、あまりに酷似する、からです。

「その光」の扉絵のところで、書いたとおり、
この漫画の風景は、夢で見た画像ですので、
それの完全再現を、試みていたのですが、
その必要性は、ない、と思いました。


こういう感覚を抱くような、体験は、
自分としても、初めてのことではないのですが、

いまは、陳腐なオカルトじみた個人的事象は、

現実に、苦しまれている方々のいる、現在では、
これ以上、表現したり、言葉にするのは、
自分の判断では、不適切すぎると思います。



今は、まだ
この感覚の、異常感から、自分の心が、抜け出せないでいます。



しばらく、自分なりに熱心に、描いてきた、「その光」ですが、
ここで、いったん中断しますが、

この先の「物語り」の展開は、
かなり先のことになっても、
描く機会があれば、描きたい、とは思っています。


決して
これで、

 と言うわけではないです。


そべての被災者の方、救援者の方に、心のそこから、心配と、救いの、願いを。

テーマ:創作・オリジナル - ジャンル:アニメ・コミック

  1. 2011/03/14(月) 17:48:44|
  2. 白黒漫画「その光」・未完

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